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ドクターズファイル

患者の気持ち

よくあるご質問

Q

1. いびきにはどんな弊害がありますか?

A

いびきをかいていると一見熟睡しているように見えますが、実際には気道が塞がり空気の通りが悪く、呼吸が抑制さるため眠りが浅く、ほとんどが睡眠不足に陥っています。 また、いびきは家族やパートナーに迷惑をかけるだけでなく、高血圧、動脈硬化等の生活習慣病などの兆候であるといわれています。特に高齢者の場合、不整脈、心不全、心筋梗塞などの危険性もはらんでいる場合があります。
さらに、日中の眠気による集中力、活力、記憶力の低下を招きます。

Q

2. 東京ロンフェルメ耳鼻いんこう科ではどんな治療を行いますか?

A

当院では、痛みが少ないレーザーによるいびき治療を行っており、口蓋垂(のどちんこ)とその周辺部を切除することで、いびきを解消します。
レーザーによる治療は従来のメスによる手術に比べ、出血や痛みが少ないうえ、レーザーの照射時間は10分程度ですので、日帰りで行うことが可能です。

Q

3. 花粉症・アレルギー鼻炎のレーザー治療とは?

A

当院の花粉症治療はレーザー装置により粘膜組織を熱で変性させ、アレルギー症状を緩和させる方法を用いています。
アレルギーによって腫れている粘膜を焼くことにより引き締まり、鼻閉が改善します。
粘膜は再生してきますので、花粉症が完治するわけではありませんが、数年は症状が改善されます。

Q

4. レーザー治療は保険が適応されますか?

A

当院のレーザー治療はすべて、保険診療で行っております。

Q

5. レーザー手術に痛みはありますか?

A

治療後数日間はのどが火傷したような状態になるため、ある程度の痛みは伴います。
術後の痛みに対しては内服薬により治療を行っており、痛みを早く軽減したい方には連日点滴に来ていただくシステムもあります。

 なお、当院の時間外に問題が生じた場合でも、対応できる病院をご案内できるよう安全を考慮しています。
Q

6. 睡眠時無呼吸症候群とは何ですか?

A

睡眠時無呼吸症候群とは、文字どおり眠っているときに無呼吸状態になる病気で、SAS (Sleep Apnea Syndrome)とも呼ばれています。
睡眠中に呼吸が止まってしまうと、体に取り込まれる酸素の量が少なくなり、臓器に障害が生じたり、日中に眠くなり活動が低下するなど、社会生活にも影響を及ぼすようになります。

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医院概要

東京ロンフェルメ耳鼻いんこう科

所在地
〒160-0022
東京都新宿区新宿4丁目-4-1 サテライト新宿ビル2F
高島屋デパート明治通り口正面
電話
03-3354-1941
最寄駅
新宿駅新南口より徒歩2分
新宿三丁目駅E7番・E8番出口より徒歩1分
診療時間
  日・祝
10:00~13:00 - -
14:00~18:00 -

休診日:火・金(午前)
※受付終了時間は17:00となります。
※予約制:お電話か予約フォームよりご予約ください。